MIHO MUSEUM

滋賀県の甲賀市の中にまさに桃源郷の様な美しい美術館があります、それがMIHO MUSEUMです。
MIHOって誰だ?と思う人は多いのじゃないでしょうか。施設の名前にもなっているMIHOとは創設者の小山美秀子(こやまみほこ)の名前から取られています。
JR京都線の石山駅からシャトルバスが運行されています。車でも訪れる事は可能ですが、狭い道を運転する事になるので地元のバスの運転手に頼るととても楽に訪れる事ができると思われます。
石山駅からMIHO MUSEUMは約1時間かかります。それまでには滋賀県ののどかな街並みや、きれいな川が流れる道沿いを運転しているので、乗っているだけでもとても楽しい移動になります。
細い道をどんどん進んでいくとMIHO MUSEUMに到着します。中へ進むとバスのロータリーのような場所に出てきます。そしてガラス張りの建物がありレセプション棟となっています。
この建物の中で入場券を購入します。レセプション棟では、券の販売の他にもちょっとした休憩所やお土産コーナー、喫茶店があります。
レセプション棟の周りには美術館のような建物はなく、どこにあるのと思う人もいるかもしれません。なんと本館はさらに奥のほうにあるのです。けれど少し歩けば着くので体力がある人は歩いて行きましょう。
移動で疲れて歩きたくないなという人などには、レセプション棟と本館を往復する車が運行されているのでぜひ利用しましょう。
本館まで進んでいくと大きなトンネルが見えてきます。とても神秘的な雰囲気があるトンネルで、等間隔に小さな明かりが灯っています。トンネルをくぐると、吊り橋がありそしてMIHO MUSEUMが見えてきます。
本館の中はとても広々としており、様々な国のブースに分けられ貴重な展示品を見る事ができます。とても広いので1日じゃ見られない程の規模になっています。
MIHO MUSEUMまで行くのには山の中なので時間が掛かってしまいますが、美しいMIHO MUSEUMの建築デザインと珍しい展示品が豊富にあるので行ってみる価値ありです。