滋賀県立近代美術館

滋賀県立近代美術館は滋賀県大津市のびわこ文化公園の中にあります。
美術館へ続く道の途中に「彫刻の道」と呼ばれる石畳の道があり、大きな彫刻が展示されていたりして、美術館へ行くまでの道も楽しいですよ。
滋賀県立近代美術館では滋賀県に縁のある作家の作品や近代日本画、アメリカの現代美術作品が所蔵されています。
中庭にはなにやらピンク色のモニュメントがあります。
これは「フラミンゴ」と言う作品で、アメリカのシカゴにある「フラミンゴ」の試作品だそうです。
シカゴのフラミンゴは16メートルもの高さがあるので、それに比べると半分ほどの大きさですが、それでも大きく、かなりのインパクトがありますよ。
美術館の2階にはカフェがあり、展示を見て歩いて疲れた時に休憩するのにぴったりです。
美術館併設のカフェと言ってもかなり本格的で、コーヒーは注文を受けてから抽出するこだわりよう。
デザートや軽食もあって、お腹が空いた時に丁度良いですね。
実は滋賀県立近代美術館は2019年に新しく生まれ変わります。
リニューアルの際の設計は、あの金沢の21世紀美術館やフランスのルーヴル美術館の別館を手がけたSANAA事務所。
びわこ文化公園と滋賀県立近代美術館を丸ごと一緒に楽しめるような設計になっているそうです。
2019年からの滋賀県立近代美術館に注目ですね。